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2019年7月26日 (金)

適応指導教室(ママ)

小学3年の2月に適応指導教室に行く事になります。

適応指導教室とは小中学生の不登校の子を学校に戻るように指導する市の施設です。給食はありませんが無料です。

適応指導教室は市にいくつかあるのですが、それぞれに特徴があり、息子が通う事になった適応指導教室は工作を中心に行うところでした。息子は図書館では工作の本を必ず借りる程の工作好きなのでちょうどいいところでした。

朝は学校より遅く登校し、朝の会をした後、勉強が始まります。各自、学校のドリルや教科書などで勉強をします。分からないところは先生に教えて頂けます。勉強が嫌だったら読書をしたり、絵を描くなどして静かに過ごせばOKです。

勉強が終わると工作が始まります。初日は小さな折り紙を同じ形に折って、組み立ててイルカを作る工作をしていました。工作の時間はおしゃべりしながらのんびりと自分のペースで進ませることができます。

そしてお弁当の後、お昼休みがあります。お昼休みは外で鬼ごっこです。中学生のお兄さんが上手に遊んでくれるので楽しそうに遊んでいました。

午後はまた勉強をした後、工作をやって、簡単な掃除をして、帰りの会です。

週に一度は近くの体育館でバドミントンをし、遠足やお楽しみ会もあったり、他の適応指導教室と合同で田植えや陶芸などもあり、私だったら絶対に通いたいと思うところでした。しかし適応指導教室ですら息子にとっては行きたくなく、朝、挨拶だけで帰る事もありました。

4年生になり登校しぶりが激しくなったので、私も一緒に午前中だけ通っていました。何とかならないかと思い、学校の図工の時間に行ってみようと誘ったら案外すんなりと行くとの返事。ここから母子同伴登校が始まります。

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